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社員
芝吹一真 芝吹一真

2009年入社

芝吹一真

Kazuma Shibabuki

西日本営業所第1課

大阪教育大学 教育学部 生活環境専攻 卒

【私の仕事】情報提供や提案を繰り返しながら、自社製品の販売をしています

営業の一番の仕事は、医療機関に製品を採用してもらうことです。医師との面会時には、多忙なために短時間しかいただけないことも多いので、提案内容を聞いていただくための事前準備が重要となります。また、製品提案ばかりでなく、トレンド情報を提供するなど、信頼関係を築いていくことも大切です。アフターフォローとして、製品を使用いただいている医師や患者様の声や仕様感をお聞きしながら、一つひとつの感想や意見をデータとして蓄積し、開発・商品企画部門へ情報を共有し、今後の製品開発へと役立てています。加えて、こうした医療機関への訪問の他、製品は代理店を通じて納品されるため、代理店にも営業活動を行い、自社製品の説明やマーケットの情報共有、並びに代理店の方と一緒に営業戦略の立案をすることも重要な業務の一つとなります。

【仕事で嬉しかったこと】営業コンテストで2位を受賞。賞品としてもらった7日間の海外旅行へ

当社には、採用件数を競うコンテストがあり、私はこのコンテストでの上位入賞を目標にしていました。私にとって採用件数や売上は、医療への貢献、医師や患者様にお役に立てている証なので、どの営業よりも実績をあげたいと強く思っていました。 ある年のコンテストで担当する医療機関が多かった私は、営業効率を高めながら、結果を出すために、綿密な事前準備、訪問先の選定、代理店からの協力を仰いだりしました。具体的には、代理店の方々に対象製品のカタログを医療機関にお持ちいただき、製品に対する声や反応があった先に重点的に訪問し、マーケットデータや販促ツールなどを用いて製品販促を効果的に行えるよう取り組みました。こうした取り組みの結果、この時のコンテストでは2位を獲得し大きな達成感を得ることができました。そして入賞の賞品が、ドイツ・オランダ7日間の海外旅行であったこともプラスアルファの喜びとなりましたね。

【シグマックスを選んだ理由】自らの提案によって、幅広いフィールドで自分を試せると感じました

大学で人間の身体に関するテーマの専攻をしていたため、就職活動においても、「スポーツ」×「医療」の視点で、整形外科に関わるメーカーを探していた中で、シグマックスを知りました。 会社をより深く理解したいと考え、まず会社説明会に参加しましたが、そこでは、社長のお話はもちろん、多くの先輩社員との対話の中で、社員の方々がイキイキと仕事や製品に対して話をしてくれ、雰囲気の良さを感じました。シグマックスを含め2社から内定をもらいましたが、それぞれの大阪営業所に訪問させてもらってさらに話を聞いた結果、当社が「提案力」を重視しており、それに対して社員みんなが自信を持っていると感じました。この会社なら自分自身が成長できると強く感じたため入社を決意しました。

外部サイトにも当社社員の紹介を掲載しています。