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Interview
2019年入社
高橋 辰弥
Tatsuya Takahashi
営業(海外)
日本体育大学 体育学部 体育学科
所属部門の仕事内容と、自分が担当している役割について教えてください
私が所属する海外営業の部門では、海外市場における当社製品の販売拡大を目的として、各国の販売代理店と連携しながら営業活動を行っています。市場動向や顧客ニーズを把握しながら販売戦略を立案し、代理店と協力して販売拡大を推進することが主な役割です。また、新規代理店の開拓や既存代理店への営業支援を通じて、海外市場における事業成長を担っています。
私は現在、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピンを中心としたアジア市場を担当しています。各国のザムスト販売代理店の担当者との定期的なコミュニケーションを取りながら、販促活動の提案や営業支援を行っています。
また、受注・発注管理や売上管理など日々の営業実務に加え、市場調査や競合分析、新製品導入の提案などにも携わっています。
市場ごとに異なる特性を理解し、代理店と一体となってザムストブランドの成長を支えていくことが私の役割です。

自分が担当している仕事のやりがいや面白さは何ですか?
私がこの仕事でやりがいを感じるのは、自分の提案が海外市場での成果として形になることを実感できる点です。担当している韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピンは、それぞれ市場環境や商習慣、消費者ニーズが異なるため、各国の状況に合わせて販売戦略や販促施策を考える必要があります。代理店と協力しながら課題解決に取り組み、売上拡大や新たな販路の開拓につながったときには大きな達成感があります。
また、この仕事の面白さは、異なる文化や価値観を持つ人々と協力しながら事業を成長させていけることです。日本では当たり前のことが海外では通用しないことも多く、最初は戸惑うこともあります。しかし、相手の考え方や市場特性を理解しながら試行錯誤を重ねることで、新たな発見や学びを得ることができます。
現地に合った提案が受け入れられ、市場で成果につながったときは大きな喜びがあります。また、異なる文化や新しい価値観に触れながら自分自身も成長できることが、この仕事の大きな魅力だと感じています。

働くうえで大切にしている考え方を教えてください
私が働くうえで何より大切にしているのは、相手との信頼関係です。
海外営業では、単に製品を販売するのではなく、代理店と長期的なパートナーとして協力しながら事業を成長させていくことが求められます。そのため、迅速かつ誠実に対応することを常に心掛けています。
また、海外の代理店担当者とは文化や商習慣などが異なります。そのため、自分たちの考えを一方的に伝えるのではなく、まず相手を理解することを大切にしています。意見の違いや認識のずれが生じる場面もありますが、そのような時こそ丁寧な対話を重ねることで、より強い信頼関係が生まれると考えています。
信頼関係は一朝一夕で築けるものではありませんし、日々のコミュニケーションや約束を守る積み重ねによって生まれるものだと思っています。代理店から「この人と仕事を進めたい」と思ってもらえる存在になることが目標です。
これからも相手に寄り添う姿勢を大切にしながら、パートナーとともにザムストブランドの成長を支えていきたいと考えています。

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