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Interview
2017年入社
西村 健吾
Kengo Nishimura
マーケティング(スポーツ)
慶應義塾大学大学院 理工学研究科
所属部門の仕事内容と、自分が担当している役割について教えてください
ザムストブランドのマーケティングを担当しており、WebサイトやECサイトを通じて、ブランドおよび製品の認知拡大と信頼性向上に取り組んでいます。
ザムストは「医療×スポーツ」から生まれたブランドであり、製品品質には大きな強みがあります。その価値をより多くの方に届けるために、Webを活用した情報発信や販売促進を行っています。
オンラインショップ上では製品を直接手に取ることができないため、認知拡大や信頼性向上に向けてさまざまな角度からアプローチしています。トップアスリートやスポーツドクターとの取り組み、SNSでの情報発信、競技専門メディアとの連携などを通じて、自社だけでは接点を持ちにくい方々にもザムストの価値を届ける活動を行っています。
また、ブランド成長においては公式ECサイトの運営も重要な役割を担っています。ザムスト公式ショップでの購買体験は、製品だけでなく、納期やカスタマーサービスを含めたブランド体験そのものだと考えています。そのため、お客様に満足していただける体験を提供し、ザムストブランドのファンを増やしていけるよう取り組んでいます。

自分が担当している仕事のやりがいや面白さは何ですか?
ザムストでの仕事のやりがいや面白さは、スポーツに関わりながら人の挑戦を支えられる点にあります。
トップアスリートから一般競技者まで、ケガ予防やパフォーマンス向上という共通の課題に対し、製品や知識を通じて価値を提供できることが大きな魅力です。マーケティングという仕事自体はさまざまな業界や企業で経験できますが、その先にいるスポーツに取り組む方々への価値提供ができることに大きなやりがいを感じています。
もともと私は「健康寿命の延伸に携わる仕事がしたい」という想いを持って就職活動をしていました。そのため、自分が関わる製品がその役割を担い、多くの方のスポーツライフを支えていると実感できることが大きなモチベーションになっています。
また、ザムスト公式オンラインショップを中心としたEC事業(インターネット通販事業)は年々成長を続けており、10年前と比べて20倍以上の売上規模になっています。会社からの期待も感じていますし、大きく成長している事業に携われることはプレッシャーもありますが、それ以上に事業の成長を実感できる面白さとやりがいを感じています。

働くうえで大切にしている考え方を教えてください
私が働くうえで大切にしているのは、「ユーザー視点」を忘れないことです。
製品を知れば知るほど、その良さをもっと伝えたいという気持ちは強くなりますが、完成した商品ページやWebサイトを見たときに、「本当にお客様に伝わる内容になっているか」という視点を持つことを常に意識しています。最終的に製品を選んでいただくためには、ユーザーにとって分かりやすく、理解しやすい情報になっていることが重要ですし、忘れがちになるので意識しています。ぜひ色々な方にフラットな視点でザムストの印象を聞いてみたいですね。
加えて、この仕事に限らず「コツコツと積み重ねること」も大切にしています。すべての成果や成長は日々の積み重ねによって生まれるものだと信じています。大きな成果も、一つひとつの取り組みの積み重ねによって実現されるものだと思うので、常に先を見据えて準備を行い、小さな改善や挑戦を積み重ねていくことを意識しています。

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