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Interview

小川 拓真 小川 拓真

2025年入社

小川 拓真

Takuma Ogawa

営業(スポーツ)

立命館大学 スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科

所属部門の仕事内容と、自分が担当している役割について教えてください

当社のスポーツケア・サポートブランド「ザムスト」は、サポーターを中心にスポーツに取り組む人のケガ予防やパフォーマンス向上を支える製品を展開しています。その価値を現場に届ける役割を担うのが、ザムストの営業の役割です。

営業の仕事は、全国規模のスポーツ量販店や地域のスポーツ店に対して新商品や販促施策を提案をする「法人営業」と、高校の部活動も含めた競技チームの選手のもとを実際に訪問し、製品の提案やコンディショニングのサポートを行う「チーム販促」の2つに分かれます。 その中で私は、高校部活動を中心としたチーム販促をメインで担当しています。チーム販促では高校の部活動現場へ足を運び、選手や指導者の声を直接聞きながら、ニーズに合わせた提案を行っています。競技特性やチームごとの課題を踏まえ、製品の活用方法まで含めて価値提供を行うことで、選手の競技生活を支える役割も担っています。

自分が担当している仕事のやりがいや面白さは何ですか?

ザムストブランドの営業職のやりがいは、現場での提案を通じて信頼関係を築き、その成果が売り場や数値として表れることです。
スポーツ量販店では、店舗スタッフの方々へ商品説明や販売手法をお伝えし、販売実績をもとに売り場レイアウトを提案することで、製品への理解を深めていただき、より良い売り場づくりにつなげています。その結果、自分の提案が採用され、売り場や販促施策に反映されたときには大きなやりがいを感じますし、売上や販売数量といった結果が数字として表れることで、自分の取り組みが成果につながっていることを実感できます。

また、高校部活動などへのチーム販促では、選手のパフォーマンス向上やケガ予防・再発防止の一助となれることも、この仕事ならではの魅力です。実際に製品を使用している選手や指導者の方々から、使用感や実際の競技場面での感想といったリアルな声を直接聞けることは、次の提案や自身の理解を深める貴重な機会にもなっています。
自分の提案が人の行動を変え、その先の結果につながっていくことが、この仕事の大きな価値であり、やりがいだと感じています。

働くうえで大切にしている考え方を教えてください

私が働くうえで大切にしているのは、自身の説明や行動に対して、常に「なぜ」という視点を持ち続けることです。
スポーツ量販店の店舗や学校の部活動チームを訪問した際、私はメーカーの営業担当として、ザムスト製品に関する知識を持つ存在として見ていただいています。実際に、勉強会での商品説明や日々の質問対応など、自分の発言には大きな責任が伴います。そのため、店舗スタッフの方々やユーザーの方々に正しく理解していただくこと、そして自分の発言に誤りがないようにするために、常に「なぜそうなるのか」「本当に正しい情報か」を自分自身に問い続けることを意識しています。
その積み重ねによって提案や説明の質が高まり、ご納得いただけた際には、売り場づくりや販売施策にも積極的に取り組んでいただけるなど、良好な関係づくりにもつながっています。

入社2年目の現在は、分からないことに直面することもありますが、それをそのままにせず、自ら調べ、周囲に確認しながら一つひとつ解消するよう努めており、この積み重ねが信頼関係の構築につながると考えています。
これからも自分自身の発言や行動に問いを持ち続けながら、価値ある提案ができる営業を目指していきたいです。

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