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Interview

川野 岳人 川野 岳人

2021年入社

川野 岳人

Gakuto Kawano

営業(ウェルネス)

立正大学 法学部法学科

所属部門の仕事内容と、自分が担当している役割について教えてください

私は『メディエイド(MEDIAID)』ブランドの営業を担当しており、身体活動を支えるサポーターやインソール、暑熱対策アイテムなどの提案や導入後のサポートを行っています。私が所属する営業部門の仕事は大きく、ドラッグストアなど一般向けの流通に対して製品を提案する「デイリーケア」と、働く人々の作業環境をサポートする「ワーカーズケア」の2つの分野に分かれています。

私は、「デイリーケア」と「ワーカーズケア」の両方を担当しています。
「デイリーケア」では、『メディエイド』のシェア拡大に向けて、ドラッグストアの商品仕入れを担当するバイヤーの方へ新商品の提案や販促活動をしています。また、売り場に並ぶ商品の販売状況を分析し、サポーター売場全体の売上向上に向けた提案も行います。
一方「ワーカーズケア」では、企業の労働安全衛生上の課題や、従業員の健康づくり・健康経営の推進に向けた提案を担当しています。企業の安全衛生担当者に対し、福利厚生施策の一環として、サポーターやインソール、暑熱対策アイテムなどの製品提案から導入支援までを行っています。

自分が担当している仕事のやりがいや面白さは何ですか?

私が担当しているメディエイド製品の営業業務のやりがいは、自ら携わった提案の成果を身近に実感できることです。
「デイリーケア」では、分析から提案資料の作成、商品提案までを一貫して行った商品がドラッグストアの店頭に並び、多くのお客様の目に触れている様子を見るたびに大きな達成感を感じます。ドラッグストア業界は全国に約23,000店舗ある大きな市場であり、中には1,000店舗以上を展開する企業もあります。そうした規模の大きな企業へ提案した商品が全国の店舗で展開されることや、大規模な導入につながることは、この仕事ならではの魅力です。
「ワーカーズケア」では、提案した商品が採用され、実際に使用された現場で高い評価や喜びの声をいただけることにやりがいを感じています。安全衛生担当者への提案が製品導入につながり、多くの従業員の方々に製品を届けられることも、この仕事の醍醐味です。「疲労感が軽減された」「身体への負担が軽減された」といった声を直接伺うことで、自分の提案が働く方々の健康や快適な職場環境づくりに貢献できていることを実感し、大きな達成感につながっています。

働くうえで大切にしている考え方を教えてください

私が働くうえで大切にしていることは、2つあります。
1つ目は、「できない自分を認めること」です。分かったつもりになってしまうと、自分自身の成長の機会を逃してしまいます。実際、私自身も入社1年目はそのような経験がありました。しかし、そのままでは周囲との差が広がり、成長のスピードも鈍ってしまいます。まずは自分の現状や課題を正しく認識し、自分自身の現在地を把握することが大切だと考えています。そのうえで何を学ぶべきか、どのような行動を取るべきかを考え、次の成長につなげていくことを意識しています。
2つ目は、「主体的に考えること」です。ウェルネスの事業は急成長の分野であるため、前例の少ない業務や新しい取り組みに携わる機会が多くあります。そのため、行動に移す前に自分なりに戦略や進め方を考えることが求められます。私は、分からないことがあるとすぐに上司や先輩に答えを求めてしまう傾向がありますが、まずは自分なりの考えや仮説を持ったうえで相談し、行動することを大切にしています。

これからもこの2つの考え方を大切にしながら、自身の成長と成果創出につなげていきたいと考えています。

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