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Interview
2025年入社
宮城 陽向
Hinata Miyagi
営業(医療)
仙台大学 体育学部 体育学科
スポーツトレーナーコース アスレティックトレーナー領域
所属部門の仕事内容と、自分が担当している役割について教えてください
医療事業部の営業は、整形外科の病院やクリニックを訪問し、医師や看護師、リハビリスタッフなどの医療従事者に対して製品提案や導入後のサポートを行う役割を担っています。単に製品を販売するのではなく、医療現場でどのような課題やニーズがあるのかをヒアリングし、その課題解決につながる提案を行うことが求められます。
また、医療機関ではさまざまな職種の方が連携して働いているため、多職種と信頼関係を築きながら、現場全体にとって価値のある提案を行うことも重要な役割です。
その中で私は、担当エリアにある医療機関を訪問し、現場の声をもとに新規提案やすでに使っていただいている製品のフォローを行っています。日々のコミュニケーションを通じて課題やニーズを引き出し、それぞれの施設に合わせた提案を行うことで、製品の導入や活用につなげる役割を担っています。

自分が担当している仕事のやりがいや面白さは何ですか?
現場のニーズに寄り添った提案が実際の製品導入につながり、医療現場の役に立っていると実感できる瞬間にやりがいを感じています。
専門性の高い領域であるため、入社当初は医療従事者との会話に難しさを感じることもありました。しかし、日々の対話や関係づくりを積み重ねる中で、表面的な要望だけでなく潜困っていることの本質的な部分まで理解でき、その情報をもとに提案を組み立てる面白さを実感しています。
また、医師だけでなく看護師やリハビリスタッフなど、さまざまな立場の方の意見が製品導入の判断に影響する点も、この仕事ならではの特徴です。それぞれの職種によって重視するポイントや評価基準が異なるため、一つの製品であっても相手に合わせて伝え方や提案の切り口を工夫する必要があります。さまざまな視点を踏まえて提案を行い、最終的に採用につながったときには大きな達成感があります。
自分の働きかけによって、医療従事者の方々の業務負担の軽減や患者さんの快適性向上に貢献できることも、この仕事の魅力ですし、仕事におけるやりがいに繋がっています。

働くうえで大切にしている考え方を教えてください
私が働くうえで大切にしているのは、「単なる物売りにならないこと」です。
医療現場では、製品の性能や価格だけでなく、実際の業務の中でどれだけ役立つか、そして継続的に活用されるかが重要だと考えています。そのため、まずは医療従事者の方々の声に真摯に耳を傾け、表面的な要望だけを見るのではなく、その背景にある業務上の課題や負担にまで目を向けることを意識しています。
また、医療機関は多職種の連携によって成り立っているため、それぞれの立場や視点を理解しながら関係性を築くことも欠かせません。医師だけでなく、看護師やリハビリスタッフの方々とも信頼関係を構築することで、より現場の実態に即した提案ができると考えています。
さらに、提案して終わりではなく、導入後も継続的にフォローを行い、現場にとって本当に価値のある形で製品が活用されるよう支援することも大切にしています。
短期的な成果だけを追うのではなく、長期的な信頼関係を築きながら継続的に価値を提供していくことを意識し、日々の業務に取り組んでいます。

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