SDS(Safety Data Sheet)関連サービスを展開する株式会社Dynagonと共同で、製造業の現場における酷暑対策と化学物質管理の両立に関する合同記者発表会を9月3日(木)に開催しました。
当日はまずDynagon社の坂本代表より、製造業144社から回答を得た「酷暑と化学物質管理の両立に関するアンケート調査」の結果を発表されました。
アンケート回答企業の約61.8%が「夏季の化学物質取扱作業において、『酷暑・熱中症対策』と『化学物質から作業者を守るための対策』の両立に難しさを感じる」などといった実情を踏まえ、Dynagon社からは提供するサービス『スマートSDS』に、それぞれの現場で取り扱われている化学物質に応じた、適切な酷暑対策を提示する仕組みを2027年夏までに実装していくという展望が説明されました。
当社からは、全館空調などの大規模な対策を講じることのできない企業でも、酷暑対策と化学物質管理対策の両立を可能にする製品として、ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」の使用例を紹介いたしました。
アンケート結果の詳細や当日の様子はDynagon社発信の事後レポートを参照ください→ リンク
ペルチェ式冷水循環服「メディエイド アイシングギア ベスト2」についてはこちら→リンク