

学生時代はラクロスに熱中していました。大ケガをしたときに「ザムスト」のサポーターを使用したのですが、着けているだけで安心感を得られたんです。「ザムスト」の名前は知っていましたが、「こういうかたちでスポーツやアスリートを支えることもできるのか」と印象に残りました。
就職活動の時、「スポーツに関わる仕事がしたい」と思うなかで、「日本シグマックスなら望みが叶うはず」と思ったのが入社のきっかけになりました。入社後はOJTを経て、3カ月後から一人で営業に出ることに。訪問先は地域密着型のスポーツ店で、過去に当社と取引があるところばかりでしたが、コミュニケーションがうまくとれず「営業は甘くはない」と痛感しました。ちょっと不安なスタートでしたが、世間話ができる余裕が生まれ、大量受注もできるようになったんです。
現在は、大手スポーツ量販店も担当。エリア内の各店舗を周り、「季節感を意識した陳列をしませんか」といった、「ザムスト」のコーナーつくりのアイディアを提案しています。また、店舗スタッフを集めて勉強会を行うのも重要な仕事。私自身がよくわかっていなければ人に教えることはできませんから、商品にまつわる知識を貪欲に習得しています。
知識を覚えることも営業に行くことも、まったく苦ではありませんね。「好きなことを仕事にするのが一番」って、実際に働いてわかりました。いずれはトップアスリートの支援にも関わり、スポーツの世界全体の役に立ちたいと思っています。